少林寺拳法 秦野道院へようこそ!

秦野道院は、秦野市弥生町にある専有道場を拠点として活動しています。

引っ込み思案な子、やんちゃな子、体育が得意な子、算数が得意な子、個性あふれる少年たち、そして社会の様々な場面で活躍している多様な職業の青年からシニアまで、幅広い年代の拳士がいっしょに修行に励んでいます。

自信 + 勇気 + 行動力

秦野道院のポリシーは、「お互いの違いを認め合い、社会を生き抜く力を身につける」ことです。少林寺拳法を修行することによって、裏付けのある自信を身に付け、学校で、地域で、社会で役立つリーダーとなることを目指しています。


身体も精神も打たれ強く

からだ も こころ も うたれづよく

突き・蹴り・関節技を組手主体によって修練する中で、
他人の痛みを知り、他人を思いやる気持ちを育みます。

はじめての★スタンプゲット!

秦野道院では、少年部の鎮魂行「首座」と準備体操「リーダー」は少年拳士がします。
これは、「社会に役立つリーダーを育てる」という少林寺拳法の理念を実現するため、
小学生のうちから人前に立って状況を把握し、指示を出す経験を積ませるためです。

1年生、8級だけどリーダーがんばった!

主座やリーダーを務めると、参座カードに★スタンプがもらえます。
★スタンプが10個たまると素敵なご褒美がもらえるらしい・・・

 

2021想い出のランドセルギフト

2014年にはじめた 想い出のランドセルギフト、2021年は拳士1名と、この活動に賛同いただいた一般の方1名がランドセルを提供してくれました。
想い出のランドセルギフト とは、使われなくなったランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる活動です。
現在、アフガニスタンは政権交代の混乱下にありますが、子どもや女性の学ぶ機会が継続されることを願っています。

お礼状が届きました。

非接触方式を原則に修練を継続中

秦野道院では、新型コロナウイルス感染拡大予防対策に関する各種ガイドライン(2021/7/21版)を遵守したうえで、非接触方式を原則に修練を継続しています。
少林寺拳法の特徴の一つ「組手主体」の修練が充分できないことは残念ですが、単独の法形を磨く良いチャンスでもあります。困難な時期だからこそ、できることから取り組んでいきます。


☆最年少拳士3歳7ヶ月、お父さんと読本で学ぶ

2019年度 少林寺拳法神奈川県大会

2019年7月7日(日)に、神奈川県連盟主催の「2019年度 少林寺拳法 神奈川県大会」 が
横浜文化体育館で開催されました。

秦野道院拳友会から10名の拳士が出場し、
一般男子三段、四段の部で最優秀賞、
一般女子級拳士の部で最優秀賞、
小学生単演の部で優良賞、敢闘賞を受賞しました。

一般男子三段、四段の部 最優秀賞

一般女子級拳士の部 最優秀賞

小学生単演の部
敢闘賞、優良賞、敢闘賞

 


※秦野道院では、人づくりの一環として各自の成長を促すため、少林寺拳法連盟の主催する大会への出場を勧めており、インターハイや全国大会に選抜されるほど努力を積み重ねる門信徒もいます。