少林寺拳法 秦野道院へようこそ!

秦野道院は、秦野市弥生町にある専有道場を拠点として活動しています。

引っ込み思案な子、やんちゃな子、体育が得意な子、算数が得意な子、個性あふれる少年たち、そして社会の様々な場面で活躍している多様な職業の青年からシニアまで、幅広い年代の拳士がいっしょに修行に励んでいます。

自信 + 勇気 + 行動力

秦野道院のポリシーは、「お互いの違いを認め合い、社会を生き抜く力を身につける」ことです。少林寺拳法を修行することによって、裏付けのある自信を身に付け、学校で、地域で、社会で役立つリーダーとなることを目指しています。


身体も精神も打たれ強く

からだ も こころ も うたれづよく

突き・蹴り・関節技を組手主体によって修練する中で、
他人の痛みを知り、他人を思いやる気持ちを育みます。

2024想い出のランドセルギフト

想い出のランドセルギフト、2024年春に新中1となった拳士1名とそのお姉さん拳士がランドセルを提供してくれました。
想い出のランドセルギフト とは、使われなくなったランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる活動です。
秦野道院では2014年からこの活動に参加しています。

4年ぶりのもちつき

2024年1月7日(日)に4年ぶりのもちつきを占有道場で行いました。
コロナ禍以前は、5・6年生の保護者の方々を中心にノウハウを引き継ぎながらお手伝いいただいていたのですが、4年ぶりの今回は皆さん未経験。。。
それでも保護者の皆さんも子どもたちも楽しみながら餅つきと調理をしてくれました。

配置はこんな感じだったっけ?

住宅地内なので薪ではなくガス炊きで

もちつきを初めて見る子も多数で・・・

米つぶがおモチになってく!

ヤングな拳士たちは特製おでん担当

三連休のなかお手伝いありがとうございます

きな粉、のり巻き、

あんこ、大根おろし、

子どもたちもお手伝い

フライドチキン・・・ではなく、きな粉です

では、いただきまーす!

ヤングおでんは大好評! で、すぐ品切れに

 

楽しい時間はあっという間に終わりました。
ことしはバーベキューも復活できたらな~

 

令和5年度 全日本少年少女武道錬成大会

2023年8月5日、令和5年度 全日本少年少女武道(少林寺拳法)錬成大会が日本武道館で開催されました。
秦野道院拳友会としては、2019(令和元)年以来、オリンピック~コロナ禍により出場できず、4年ぶりの参加となりました。
本大会は「成績上位者〇名にメダル授与」ではなく、「規定を上回る高得点者にメダル授与」されるもので、まさに自分との闘いとなります。参座日数、練習量の多い拳士が入賞を果たしました。

規定単独演武 3~1級の部 入賞

規定単独演武 3~1級の部 入賞

規定組演武 小学生6級の部 入賞

規定組演武 小学生2級の部 入賞

自由組演武 中学生有段の部 入賞


※秦野道院では、人づくりの一環として各自の成長を促すため、少林寺拳法連盟の主催する大会への出場を勧めております。

 

第14回秦野武道祭

2023年6月25日(日)、メタックス体育館はだの(秦野市総合体育館)で
第14回秦野武道祭か開催されました。


少林寺拳法の会場では、体験者の皆さんと一緒に基本練習をしました。

もう少し体験してみたい!と思ったら占有道場へお越しください。

 

2023年3月13日以降のマスク着用について

政府は、2月10日、新型コロナウイルス対策のマスク着用について現在の取り扱い(屋内では原則着用、屋外では原則不要)を改め、2023年3月13日より「個人の主体的な選択を尊重し、マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とすること」と決定しました。また5月8日からは、新型コロナウイルスの感染症法の分類が5類感染症(季節性インフルエンザと同等)に位置づけられる見通しです。

これらの状況に鑑み、少林寺拳法グループでは下記のとおり、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する各ガイドラインに関しまして、その一部(マスク着用に関連する箇所)を改定することといたします。

引き続き、地域の感染状況や修練環境、および関係者の意見や健康状態を考慮し、総合的な観点で適切な判断をしてまいりますのでご協力をお願いいたします。

 

◆マスク着用に関する改定の概要

対象期間 マスク着用 判断基準
2月28日~3月12日
【現行ガイドライン】
原則着用 修練の内容に関わらず、屋内では原則着用、屋外では原則不要とする。
屋内の場合、2mの間隔が確保でき、密を避けることが可能な場合、外すことができる。
3月13日~5月7日
【改定カイドライン】
着用は個人(保護者)の判断を尊重する。 着用が望ましい場面:
・地域の感染状況が深刻な場合
・教典を唱和するとき
・相対演練による身体接触がある場合(気合の有無に関わらず)
・基礎疾患を持たれている方や高年齢者と会話する場合
・所属長が感染防止のためにマスク着用が必要と判断したとき
5月8日~ 今後、政府が発表する方針に基づき、改めて周知する。

以上